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アカウントと請求

クレジット

AmICitedが利用量をクレジットで計測する仕組み。AI回答1件のコスト、その他の従量課金機能、残高がなくなったときの動作、アラート、上限、自動チャージの設定方法を説明します。

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定義

クレジット

AmICitedが利用量を計測する単位です。1クレジットは1ユーロに相当します。プランに応じて毎月の割り当てが付与され、AI回答や従量課金機能を使うたびに、クレジットの一部が消費されます。
確認場所
ワークスペース設定 → Credits

クレジット制の理由#

トラッキングのコストは、席数ではなく、何個のプロンプトについて、いくつのエンジンに、どれくらいの頻度で質問するかに比例します。クレジット制なら、閑散月は安く、繁忙月は多く使え、同じ割り当てをそのときに重要なこと、つまりプロンプトの追加、実行頻度の引き上げ、プレミアムエンジン、監査などに自由に振り向けられます。AmICitedはFlowHuntの一部であるため、FlowHuntワークスペースの他の機能と同じクレジット残高を使用します。

クレジットを消費するもの#

項目コスト
AI回答1件、標準エンジン(ChatGPT、Perplexity、Gemini、Google AI Overview、Google AI Mode)0.015
AI回答1件、プレミアムエンジン(Claude、Grok、DeepSeek)ベンダーのコスト(最低0.015)
キーワードのボリューム、CPC、競合性(キーワードごと)0.005(キャッシュ済みは無料)
URLのランキングキーワード検索(Get top keywords)0.01
セマンティックマップの作成0.005、加えてエンベディングしたページごとにごく少額
llms.txtのレビュー0.005
アクセシビリティツリーのレビュー0.005
サイトマップ鮮度の手動再チェック0.005
サイト監査(取得したURLごと)0.002
被リンクチェック0.01(ブラウザレンダリングが必要な場合は0.03)
AI記事1記事あたり約1

回答とは、1つのプロンプトを1つのエンジンで実行した結果を指します。Google AI Overviewと同時に取得されるGoogle検索結果は、その回答に含まれ、別途課金されません。プレミアムエンジンの回答は、使用したトークンとWeb検索についてベンダーが請求する金額がそのまま課金され、上乗せはなく、標準レートを下回ることもありません。

セットアップ後の最初の実行は速く、コストは2倍

セットアップウィザードで作成したプロンプトは優先キューに入るため、ダッシュボードは数分で埋まります。この優先キューで収集された回答は、標準レートの2倍(1件あたり0.03クレジット)で課金されます。以降のスケジュール実行は、標準のキューとレートを使います。

計算例#

Proワークスペースで、5つの標準エンジンに対して、40個のプロンプトを毎日、100個のプロンプトを毎週追跡し、月に2つのセマンティックマップを作成する場合です。

  • 毎日のプロンプト: 40 × 5エンジン × 30回 × 0.015 = 90.0クレジット
  • 毎週のプロンプト: 100 × 5エンジン × 約4.3回 × 0.015 = 32.1クレジット
  • セマンティックマップ: 2 × 0.005 = 0.01クレジット、加えてエンベディング

合計は約122クレジットで、Proの月間割り当て120クレジットを超えます。毎日のプロンプトのうち10個を毎週に切り替えると、約103クレジットになります。スケジュールごとのコスト一覧は実行頻度にあります。

月間の割り当てとチャージ#

各プランでは毎月クレジットが付与されます。Starterは50、Proは120、Premiumは500、Enterpriseはカスタムです。トライアルでは5つのウェルカムクレジットから始まります。未使用の月間クレジットは繰り越されません。月の途中でさらに必要になった場合は、クレジット不足のバナー(Top up credits)からチャージするか、プランをアップグレードしてください。プランと上限を参照してください。

クレジットが尽きたとき#

残高がなくなると、次のようになります。

  • スケジュール実行が一時停止します。 各ドメインに、原因としてCredits ran outが付いたYour domain is inactiveと表示され、新しいデータは収集されません。
  • データは保持されます。 これまでに収集したものはすべて引き続き閲覧できます。
  • 削除は引き続き可能です。 チャージする前にプロンプトを整理できます。
  • MCPサーバーは読み取りには応答し続けます。 読み取りは無料ですが、残高がプラスの間に限られます。
  • チャージするか次の月間割り当てが付与されると、トラッキングは自動的に再開します。 再起動する必要はありません。

実行されなかった日は、トレンドラインに空白として表れます。アラートを設定しておくことをおすすめする理由です。

アラート、上限、自動チャージ#

ワークスペース設定 → Creditsを開いて、支出を管理します。

  • Low Credit Alert。 残高が指定したしきい値以下になったときに、メールとアプリ内通知を受け取ります。カスタムのしきい値を設定しない場合は、クレジットが月間プラン額の10%を下回ったときに通知されます。
  • Workspace Credit Limit。 このワークスペースが請求期間内に消費できるクレジット数の上限を設定します。上限に達すると、次の期間まで利用がブロックされます。上限は月間割り当てを超えて設定できません。
  • Auto-Recharge Credits。 残高がトリガーとなるしきい値を下回ったときに、一定額のクレジットを自動で追加します。Pro、Premium、Enterpriseで利用でき、最低チャージ額は100クレジットです。デフォルトの支払い方法に請求され、支払いに失敗すると自動的にオフになります。

支出を予測しやすく保つには#

  • 頻度を価値に合わせる。 中核となるプロンプトはdaily、ロングテールのプロンプトはweeklyで実行します。hourlyのプロンプト1つのコストは、dailyのプロンプト24個分に相当します。
  • プロンプトごとにエンジンを絞る。 関係のないエンジンがある場合は、プロンプトのAI providersリストで制限します。AIエンジンを参照してください。
  • Process nowは控えめに使う。 選択したプロンプトを、回答ごとの通常コストで即座に実行します。
  • 大量インポートの前に確認する。 500個のプロンプトのCSVをdaily、5エンジンで実行すると、月に1,125クレジットになります。

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