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ソース

AIエンジンが、トラッキング中のプロンプトに答える際に参照したすべてのドメインとページです。モデルが自社について語る内容を形作っているのは誰か、次にどこに掲載されるべきかが分かります。

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定義

ソース

AIエンジンが、トラッキング中のプロンプトの1つに答える際に引用したURLです。ドメイン、タイトル、スニペット、回答内での位置とともに記録されます。
確認場所
Sources(サイドメニュー)、Dashboard → Top cited sources

Sourcesページの用途#

ウェブを検索するエンジンは、少数のページから回答を組み立てます。Sourcesページには、お客様のプロンプトについてその集合が表示されます。どのドメインとURLが、どのエンジンに引用され、それが時間とともにどう変わるかです。次の2つの実務的な問いに答えます。

  • 自社のページは根拠として使われているか? 回答に挙げられるのは良いことです。エンジンがリンクするページになることはさらに良く、自社のコンテンツが回答を形作っていることを意味します。
  • どのページに載るべきか? レビューサイト、ディレクトリ、リスト記事が数十のプロンプトで引用されているのに、そこで自社が言及されていない場合、掲載してもらうほうが、自社のページをもう1つ公開するよりも早く可視性が動くことがよくあります。

このページは、ダッシュボードと同じフィルターバー(期間、エンジン、国、タグ)に従います。

統計行#

統計数えるもの
Citations期間内に引用されたすべてのURLの出現
Domains引用された異なるドメイン
URLs cited引用された異なるURL
Your pages自社ドメインを指す引用
Externalそれ以外を指す引用
New / wkこの期間内の最初の引用が、直近7日以内だったドメイン

シェアの計算方法#

ソースシェア
このドメイン(またはURL)の引用数 ÷ 期間内のすべての引用数 × 100
  • 分母は、上位の行だけでなく、引用されたすべてのソースにわたる全引用数です。
  • AmICitedがAI Overviewと並べて順位のベースラインとして保存している、Googleの生のオーガニック結果は、ここでは引用としてカウントされません。
  • Δは、ソースの引用数を、同じ長さの前の期間と比較した変化率(パーセント)です。以前に引用されていなかったソースには、変化値が表示されません。
  • 14-day列は、直近14日間の日ごとの件数のスパークラインです。

計算例#

お客様のプロンプトから、直近30日間で1,200件の引用が生まれました。g2.comは96回引用され、その前の30日間の64回から増加しました。

  • シェア: 96 ÷ 1,200 × 100 = 8.0%
  • Δ: (96 − 64) ÷ 64 × 100 = +50%

これは引用シェア指標を、自社ドメインだけでなくすべてのソースに適用したものです。

ページ上のセクション#

  • Search cited URLs。 すべての引用を、URLパスのプレフィックス(例: /blog/)、引用されたドメイン、またはその両方で絞り込みます。スクロールせずに、「/docs/以下のページは一度でも引用されているか?」や「競合のどのページが引用されているか?」に答えるために使えます。
  • Citations over time。 上位ソースの日ごとの引用数で、By provider、Top domains、Top URLsを切り替えられ、1日あたりの平均も表示されます。
  • Cited by provider。 上位のドメインまたはページを各エンジンに対して並べたマトリクスで、そのエンジンがどのくらい引用したかで色分けされます。セルをクリックすると、その件数の元になった実際の回答が表示されます。1つのエンジンだけが信頼しているソースを見つける最速の方法です。
  • All sources。 順位付けされたテーブルで、By domainまたはBy URLで表示できます。自社ドメインにはyouのマークが付きます。

テーブルの列#

By domainBy URL
Domain、URLs、Citations、Share、Engines、Web Vitals、14-day、ΔURL、Citations、Share、Engines、Web Vitals、Page type、Format、Intent、Page age、Last cited、Δ

URLビューでは、各ページにPage type(記事、比較、料金、フォーラムなど)、Format(ハウツー、リスト記事、レビュー、FAQなど)、Intentのラベルが付けられ、Page ageも表示されます。これらのラベルは、お客様のトピックでどんな種類のページが引用を獲得しているかを示すもので、個々のURLよりも有用なことがよくあります。ドメインの行をクリックすると、そのドメインで最も引用されているページがドロワーで開きます。

活用方法#

  • Shareで並べ替え、自社の行は無視して、上位10件を読む。 これらが、お客様のカテゴリーで回答を形作っているドメインです。それぞれが自社に言及しているか、していない場合は言及できるか(レビュー、比較、ディレクトリ、コミュニティのスレッド)を確認します。
  • 単一エンジンのソースを探す。 プロバイダーのマトリクスで、1つのエンジンが多く引用し、他のエンジンは一度も引用していないドメインは、そのエンジンの市場観がどこから来ているかを教えてくれます。
  • ページタイプを比較する。 引用されたURLの大半が比較やリスト記事で、自社が製品ページしか公開していない場合、それはフォーマットのギャップです。AI記事を参照してください。
  • 自社の引用済みページを確認する。 URL検索を自社ドメインで絞り込み、すでに引用を獲得している自社ページを確認し、それらを守り、拡張します。

ドメイン単位だけでなく、プロンプト単位でも

Sourcesページは、プロンプト全体を集計します。1つの質問の背後にあるソースを見るには、そのプロンプト詳細を開き、Top sourcesを読んでください。

関連ページ#