あらゆる検索クエリがもたらすトラフィックを1つのテーブルで
Queries は、このドメインに訪問者をもたらす検索を Google Search Console API から直接取得。クリック数、表示回数、CTR、平均掲載順位を、国別フィルタリングと選択した期間のトレンドとともに表示します。

表示回数でソートして需要を、CTRでソートして見逃しているクリックを見つける
検索クエリのパフォーマンスを読み解くには、まずソートが肝心です。表示回数でソートすれば、ランキングが低い需要を見つけられ、CTRでソートすれば、表示はされているがクリックされていない結果を発見できます。どちらも新規コンテンツ作成よりも低コストで成果を得られます。クエリを特に注視したい場合は、Track を使うとテーブルから離れることなく、そのクエリを AmICited 独自のAIプロンプト追跡に追加できます。
- ✓4つの統計タイル — クリック数、表示回数、CTR、平均掲載順位。それぞれに前期比の変化を示す矢印が付きます。日付、国、および任意のページドリルダウンに対応。以下の追加フィルターはこれらのタイルを絞り込みません。
- ✓複数ラインデータカード折れ線トレンドチャート — クリック数(青)、表示回数(赤)、CTR(ティール)、平均掲載順位(紫)を選択した日付範囲で表示。リテラルな縦軸はなく、各ラインは自身の最大値を100として正規化されています。色ごとに方向性を比較し、色間の高さは比較しないでください。ツールチップに実際の数値が表示されます。
- ✓国別フィルター — 「すべての国」ドロップダウンに加え、クエリ、ページ、国、デバイス、表示回数、クリック数、掲載順位でフィルターを追加可能。アクティブなページスコープは削除可能なチップとして表示されます。
- ✓ソートで低コストな改善を — 表示回数が多いのに掲載順位が低いのは未開拓の需要です。ある程度の表示回数があるのにCTRが低いのはタイトルやスニペットの問題であり、コンテンツの問題ではありません。掲載順位5〜15位は、通常最も改善しやすい範囲です。
- ✓クエリを追跡 — 行ごとのアクションで、Search Console のクエリを直接 AmICited 独自のAIプロンプト追跡に追加します。すでに追跡中の場合はその画面を開きます。Google が見ているものとAIが答える内容を橋渡しします。
- ✓クエリをクリックして詳細へ — そのクエリでランキングしているページにフィルタリングされた「ページ」レポートを開きます。需要とそれを満たすランディングページを1クリックで行き来できます。
- ✓現在のページをエクスポート — 表示中の当期の行と列のみを出力します。全結果セットや比較値は含みません。
Google Search Console API から直接取得: クエリと4つの数値
各行は検索クエリと、選択した期間および国フィルターにおけるクリック数、表示回数、CTR、平均掲載順位を表示します(最大50件/ページ)。比較期間をオンにすると、各指標の前期値と変化バッジも表示されます。クリック数と表示回数はパーセント、CTRはパーセンテージポイント、掲載順位は数値の増減で表示され、掲載順位は数値が低いほど改善を示します。最後の列は Track で、行ごとのボタンからクエリを AmICited 独自のプロンプト追跡システムに追加するか、すでに追跡中の場合はその画面を開きます。Search Console で注目に値するクエリが、AI回答でも AmICited が監視する対象になります。
- ✓クエリ、クリック数、表示回数、CTR、平均掲載順位 — 各行の5つの基本列。任意のヘッダーをクリックしてソート可能。新しい列を選ぶとページは1ページ目にリセットされます。
- ✓クエリ自体をクリック — そのクエリでランキングしているページに絞り込まれた「ページ」レポートを開きます。再入力は不要です。
- ✓Track — クエリを AmICited 独自のAIプロンプト追跡に追加し、未加工のSearch ConsoleデータをAIシステムがどう回答するかにつなげます。
- ✓フィルターを追加 — 「すべての国」ドロップダウンに加え、クエリ、ページ、国、デバイス、表示回数、クリック数、掲載順位で絞り込み可能。
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