機能 · URLポジションムーバー

実際に 変動したページと、その変動幅

URLポジションムーバーは、2期間間における各URLのインプレッション加重平均順位を比較し、その変動(前回順位 vs 現在順位)をプロットします。これにより、6位から14位へ静かに下落したページも、40位から3位へ急上昇したページも同じように可視化されます。

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オーガニック順位が変動したURL — 前回順位 vs 現在順位の位置変動散布図
セグメント別の位置変動と、セクション・順位帯によるセグメントクロス表
セグメント別変動は、各URLの移動をそのセクションに集約するため、1ページも開かなくてもディレクトリ全体のシフトが一目でわかります。
すべての変動をプロット

対角線からの距離が変動の大きさです

各URLは、前回順位 vs 現在順位の散布図上のバブルとして表示されます。破線の対角線は変動なしを意味し、緑色のバブルはその上(改善)、赤色のバブルはその下(悪化)に位置します。バブルのサイズは、その変動によって生じたクリック数の絶対変化を表します。つまり、左上付近にある大きな赤いバブルは、今日確認する価値のあるページです。

  • 順位変動散布図 — 一方の軸に前回順位、もう一方の軸に現在順位を表示。バブルのサイズは変動がもたらしたクリック変化を示します。
  • 最小順位変動フィルター — しきい値を設定することで、Search Consoleの平均化処理による小数点レベルのノイズがチャートを埋め尽くすのを防ぎます。
  • セグメント別変動 — セクションごとの正味増減URL数と、各セグメントのリーチを示すインプレッション数を表示します。
  • セグメント別順位変動 — 同じ前回 vs 現在の散布図をセクション単位に集約。セクション全体のシフトが数百のバブルではなく1つのバブルで表示されます。
  • セグメントクロス表 — セクション別・順位帯別(新規参入、1〜10、11〜20、21〜50、51以上)の正味増減数を、ゼロを中心に対称で表示します。
  • 順位影響チャート — 両期間ともにランクインしたすべてのURLについて、順位改善とクリック変化をプロット。どの変動が実際にクリックに結びつき、どれが結びつかなかったかが一目でわかります。
  • 全データテーブル(エクスポート可能) — URL、グループ(変動/新規/離脱)、前回/現在/変化(順位・クリック・インプレッション)を1行にまとめ、CSVでダウンロード可能。
散布図の読み方

5つのマーカーステータス — 単なる上下だけではありません

すべてのバブルは、改善(緑)、悪化(赤)、変動なし(グレー)のいずれかの色で表示されます。さらに、2つの特別なリングが、URLがランクインしていなかった期間を示します:現在ランクなし(現在軸で100以上)と、以前は順位不良(前回軸で100以上)です。この区別は重要です — 新規ページがゼロから上昇してくるのと、既存ページが順位を失うのでは意味が異なります。

  • 改善 / 悪化 / 変動なし — 3つの基本ステータス。ページ内のすべてのチャートで統一された色で表示されます。
  • ランクなし(100以上) — 一方の期間に存在しないURLは、黙って除外されるのではなく、端にプロットされます。
  • バブルサイズ = クリック変化 — 最大のバブルは、順位変動が実際にクリックの増減に影響した箇所を示します(単なる順位変動ではありません)。
  • デバイスまたはセクションで絞り込み — 散布図と以下のすべてのテーブルが、選択した軸で再フィルタリングされます。
Five marker states, not just up or down
Improved Better position than last period
Worsened Worse position than last period
No change Same average position
Does not rank now Ranked before, not in this period
Ranks poorly before Wasn't ranking, ranks now
順位影響チャートと、順位・クリック・インプレッションの各列を含む全データテーブル
125の新規参入と60の離脱は、設計上「順位影響」から除外されています。このチャートは変動の順位変化とクリック変化を比較するためのものであり、前期間がないエンティティにはプロットすべき順位変化が存在しないためです。
変動は報われたか

順位影響:それに直接答えるチャート

順位影響は、両期間ともにランクインしたすべてのURLについて、順位改善を一方の軸に、クリック変化をもう一方の軸にプロットします。4つの象限はそれぞれ独自の判定結果を示します — 右上は順位上昇かつクリック増加、左下は両方減少、そして残り2つの非対角象限は順位とクリックが逆方向に動いたケースです。後者はまさに、コンテンツの書き換え前にAI Overview、アンサーボックス、フォーマット変更などを疑うべき箇所です。

  • 4つの象限、4つの判定 — 順位上昇・クリック増加、順位下落・クリック増加、順位上昇・クリック減少、順位下落・クリック減少。
  • 下部の全テーブル — URL、グループ(変動/新規/離脱)、前回/現在/変化(順位・クリック・インプレッション)を1行に表示。
  • CSVエクスポート — フィルター適用済みの正確なテーブルを、スプレッドシートやチケットに出力可能。
  • 新規参入と離脱を明示的に表示 — 片方の期間にしか存在しないエンティティの件数がチャート上部に表示されるため、黙って除外されることはありません。
122以上 フィルターを広げるまでデフォルトで非表示のエンティティ 最小順位変動フィルターが初期状態で有効になっており、散布図を読みやすい状態で表示します。フィルターを緩めるか解除すると、わずかでも変動したすべてのURLが表示されます。非表示の件数は常に表示されるため、何かが黙って除外されることはありません。 キーワードポジションムーバーを見る

順位が変動したすべてのURLを確認

前回順位と現在順位を比較し、バブルサイズでクリック影響を表示。セクション別のセグメント内訳により、1ページも開かずにディレクトリ全体のシフトが把握できます。

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オーガニック順位が変動したURL — 前回順位 vs 現在順位の位置変動散布図

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